18日(金)、ダバオ市は新型コロナウィルス感染拡大の影響で学期再開が遅延している公立学校のオンライン授業が来月から開始されるにあたり、オンライン授業で使用するノートパソコンの貸し出しプロジェクトを市内の公立学校に通う中高生向けに開始したと公表した。既に市内の公立学校に通う中高生300名が申請しているという。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】世界銀行、フィリピン向け413万ドル助成金3件承認―農業金融や通信整備支援へ
世界銀行がフィリピンに対し413万ドルの助成金3件を新たに承認。農業金融や中小企業支援、デジタルインフラ整備など、雇用創出と貧困削減を目指すプロジェクトが動き出す。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】DCitizen ID(ダバオ市民ID)、9月に導入予定・初期対象者は障がいのある人と高齢者
ダバオ市民ID(DCitizen ID)が2025年9月にも導入予定。初期対象は高齢者と障がい者で、セキュリティ機能搭載の多機能IDとなります。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市、IDに「ATMカード」の取り込みを進める
ダバオ市民のIDにATMカード取り込みが進行中。福祉から経済まで必要な情報を統合し、支援を必要とする人へ迅速に届ける仕組みづくりが始まっている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】農業支援機関、銀行アプリ開発でデジタル化 へ
農業支援機関CARDがデジタル化に本腰。スマートフォンアプリ「konek2CARD」を開発し、銀行サービスの利便性向上を図っている。貧困層への金融アクセス改善が狙い。

ニュース
【News】ダバオ市、中国政府から車いす580台受贈ー障がい者支援と友好関係を強調
ダバオ市が中国から車いす580台を受贈。障がい者の福祉向上と両国の友好関係が強調された式典では、市内への配布体制と新たな支援制度も明らかに。


