【News】ダバオ市、施設内でもマスク着用を義務付けへ 罰則も検討

ダバオ市政府は、娯楽施設、レストラン、宿泊施設内などでマスクを着用していない人に対して、罰則を科す計画を明らかにした。ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ氏は、金曜日のダバオ市災害ラジオにおいて、同条例の草案について、すでにMyrna Dalodo-Ortiz議員らとの話し合いの場を設けたことにも言及した。

ダバオ市では、外出の際や商業施設への入場にマスクの着用は必須条件とされているが(実際にスーパーなどでもマスクをしていない人は入場を拒否される)、問題視されているのは、施設に入場後、マスクを外してしまう人々が多くみられることだ。特に、レストランなどの飲食施設では、その傾向が顕著にみられる。

サラ市長は、新型コロナウィルス(Covid-19)のウィルスが、店内であろうともどこでも存在しており、無症状の感染者もいることに再度言及し、飲食時以外の施設内でのフェイスマスク着用を強く市民に訴えている。