【News】サラ市長、コミュニティ隔離下で実施可能なスポーツについて言及

ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ・カルピオ氏は、ダバオ市災害ラジオのインタビューにおいて、一般的なコミュニティ隔離措置下に置かれているダバオ市において、市政府は非接触型のスポーツの実施を許可していると述べた。

新型コロナウィルス(Covid-19)の世界的流行により、世界中で多くの競技会が中止や延期を余儀なくされているが、サラ市長は、新興感染症管理緊急タスクフォースによって発行されたオムニバスガイドラインの一部を引用し、市民が現時点で行うことができるスポーツアクティビティを発表した。

ガイドラインによると、ウォーキング、ジョギング、ランニング、サイクリング、ゴルフ、水泳、テニス、乗馬、バドミントン、スケートボードなどのスポーツが許可されているという。

外出を極力控えることは、感染症から身を守るために効果的な対策ではあるものの、運動量の減少が肥満や身体機能の低下を招くという懸念もある。また、適度な有酸素運動は、心肺機能、免疫強化にも効果的なため、コミュニティ隔離措置の間も、意識的に体を動かすようにしたいものだ。