5月24日(日)、ダバオ市の対岸にあるサマル島のアイランドガーデン市のウイ市長は、フィリピンにおける新型コロナウィルス感染拡大の影響で、今年予定されているダバオとサマル島を繋ぐ橋の建設工事の着工に遅延が発生するかもしれないと地元メディアの取材に懸念を伝えた。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】在フィリピン日本国大使の遠藤和也氏が率いる日本政府の代表団が、ダバオ市を訪問
在フィリピン日本国大使がダバオ市を訪問。市長との協議や主要インフラプロジェクトの確認、難民支援の取り組みなど、日本の多角的な関与が明らかに。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】羽田大使、交換公文の調印式に出席
日本とフィリピンが廃棄物発電施設とマラウィ市復興を支援する交換公文に調印。総額約70億円の援助を通じた両国の戦略的協力が深まる。

ニュース
【News】サマル島・ダバオ市連絡橋ー48億ペソ要求に対し配分3億ペソで遅れ懸念、SNS中断説は否定
サマル島–ダバオ市連絡橋の工事は計画通り進む一方、予算配分が大幅に不足。完成目標達成には追加予算の確保が重要になる。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】環境天然資源省ダバオ、ダバオ・サマル橋建設中でもサンゴは繁栄中
ダバオ・サマル橋建設中のサンゴ保護をめぐり、政府機関と環境団体の意見が対立。サンゴ繁栄を主張する一方で、100年ものテーブルサンゴの損傷を懸念する声も。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市とサマル島を繋ぐ橋プロジェクト、上陸地点のサマル島で土地収用が開始される
ダバオとサマル島を繋ぐ橋建設の上陸地点で土地収用が始まった。中国投資による大型プロジェクトの進展一方で、環境への影響を懸念する声も。


