イスラム教徒にとって重要な年中行事であるEid’L Fit’r。ダバオ市では毎年、多くのイスラム教徒が一堂に集い集団祈祷を行う。しかし新型コロナウィルス(Covid-19) が猛威を振るう2020年は、例年とは異なった形になりそうだ。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マルコス大統領、ラマダン明け4月21日のイード・アル=フィトルを祝日とすることを宣言
マルコス大統領が4月21日のイード・アル=フィトルを祝日とすることを宣言。イスラム教の重要な祝祭日として、フィリピン国民全体で祝える環境を整備。

ニュース
【News】元戦闘員451人がメッカ巡礼へーバンサモロ政府が平和構築と社会復帰支援
バンサモロ政府が元戦闘員451人をメッカ巡礼に派遣。ワクチン接種や事前講習を含む支援プログラムが、平和構築と社会復帰にどう機能するのか。

ニュース
【News】バンサモロ自治地域が初の議会選挙ー和平プロセス完了見据え「恐怖なき投票」実現へ
バンサモロ自治地域の初議会選挙が2026年9月に予定されています。和平プロセスの完了に向け、政府・軍・警察が統一した対応体制を整備し、安全で信頼性の高い選挙の実現を目指しています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市に約7,000人のムスリムが集い、イード・アル=アドハ(犠牲祭)を祝う
ダバオ市でイード・アル=アドハを祝う大規模な中央集団礼拝が開催。副大統領や大統領も祭礼の精神的意義を語った。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】イード・アル=アドハ(犠牲祭)の礼拝に向けて厳重な警備体制を整えた
ダバオ市警察が6月6日のイード・アル=アドハ礼拝に向け、157名の警察官を配置。市内のモスクも含めた広範な警備が予定されている中、昨年との違いは。


