11日(月)、ダバオ市のウォーターフロントインシュラーホテルダバオは、強化されたコミュニティ防疫(ECQ)期間中、外出を制限されている人たちや仕事を失った人たちのために、地元のバランガイヒゾン及びパンパンガに食料品の寄贈を行ったと発表した。今回2か所のバランガイ(行政の最小単位)に寄贈された食料品は米100袋と2万個の缶製品だという。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ウォーターフロント・インシュラーホテル、癌と闘う子どもを救う取り組み
ダバオのリゾートホテルが、癌と闘う子どもたちを支援するクリスマスホリデーイベントを開催。宿泊費の一部や装飾品販売の収益を小児癌治療に充てる。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】不動産開発会社Alsons Dev、CUREフィリピンと提携し、子どもたちに無償手術を提供
不動産開発会社Alsons Devが医療支援団体と提携。治療可能な疾患を抱える子どもたちに無償の手術を提供するCSR活動がスタートします。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】台風ライ(比名:オデット)の被災地への「寄付」、すでに5万人を突破
台風ライ(オデット)の被災地への寄付がダバオ市民の間で広がり、5万人を超える参加者が。市が導入した寄付システムの反応は?

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市の市民団体、被災地に「クリスマスプレゼント」を届けようと動き出す
台風オデット被災地への支援機運が高まるダバオ。市民団体が市民向けアプリへの機能追加を提案し、クリスマスプレゼントを被災地に届ける方法を模索しています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】東京オリンピック銀メダリストネスティ・ペテシオ選手、がんの子どもたちの治療施設へミロを寄付
東京オリンピック銀メダリストのネスティ・ペテシオ選手が、がん治療の子どもたちの施設へ大量のミロを寄付。その選択の理由は。


