【News】サラ市長、ブハンギン地区をCovid-19ホットスポットとして危惧

ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ=カルピオ氏は4月20日のFMダバオ市災害ラジオのラジオインタビューにおいて、ブハンギン地区における新型コロナウイルス(以下、Covid-19)の感染者増加を受け、同地区をダバオ市のCovid-19「ホットスポット」と宣言した。

4月17に南フィリピン医療センター(SPMC)が発表した、ダバオ市の行政区域ごとのCovid-19の感染確認数によると、ブハンギン地区は24件で、他の地区と比較してもかなり多くなっている(4月19日時点でダバオ市全体の症例数は89件)。

ダバオ市では、日に日に外出制限が強化されるなど、感染拡大防止に非常に注力している。サラ市長は、現在のところ4月26日までに設定されている強化されたコミュニティ防疫の延長について、4月23日もしくは24日に、医療機関関係者との協議の場を再び設けて、今後の延長対応について話し合いを行った上で決定するとしている。

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