【News】ダバオ地方でコロナウィルス感染の疑いがあった最後の患者が無事に退院!

2月22日の時点で、ダバオ地方でのコロナウイルスに感染している疑いのある患者(patients under investigation 以下:PUI)は0人となった。

南フィリピン医療センター(Southern Philippines Medical Center)のRicardo Audan氏は、隔離病棟に入院していた最後のPUIが、臨床検査で陰性と確認され、2月19日に退院したと発表した。隔離病棟には現在、PUIが入院していないとも付け加えた。

フィリピン保健省(Department of Health)によると、フィリピン全国では計130人のPUIが医療施設に入院中であり、マニラ首都圏のPUIが一番多いという。

保健当局は、こまめに手を洗う、咳やくしゃみをする時は、鼻と口を覆うなどを推奨している。また、風邪やインフルエンザのような症状がある人との濃厚接触を避けるよう呼びかけている。

現時点で、ダバオ地方ではコロナウイルスの発症例は確認されていない。