ダバオ市の漁師たちは、2019年6月ごろから続くモンスーンのために漁に出られず、さらに高波による家屋の損壊に悩まされている。ダバオ市漁業組合(Federation of Fisherfolks Association of Davao City 以下FFADC)長のLorenzo Borja氏は、政府は漁師に必要な支援を行っていないと非難した。ダバオ市農業部(City Agriculturist’s Office 以下CAO)は被害調査を行ったというが、Borja氏は、以前約束された支援はいまだに到着しておらず、政府が実際に支援を実施するかどうかは不明だという。
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