7月28日ダバオ市、マティナ・アプラヤの沿岸道路工事現場にてピグミーマッコウクジラの死骸が漁民によって発見された。これで、ダバオにて同様の形で海洋生物の死亡が確認されたのは2019年に入り、既に5件目となる。このような背景を受け、D’Bone Collector博物館館長Darrell Blatchley氏は、ブラスチック消費の制限と、廃棄物の適切な分別を実践するよう呼び掛けている。
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