【News】フィリピンイーグル財団、1万5千本の新木の植樹を主導

フィリピンイーグル財団(Philippine Eagle Foundation:以下、PEF)は、ダバオのBago Galleraにある6ヘクタールの敷地にて、Ayala Land Corporationの資金提供のもと、森林の再生を目的としたイベントを開催した。

PEFプロジェクトコーディネーターは同プロジェクトについて、昨年の開始から、野生動物たちのための森林スペースを作るため、調査・評価を実施しており、同敷地には野草だけが茂り、木がなかったことから、現在は植樹を行っていると述べた。同活動には、約100人のボランティアが参加し、参加者達は学生やファミリー、社会人、ダバオ市警察などのグループが参加した。

PEFは、より多くのダバオ市民が彼らのウェブサイトに登録し、この活動に参加してほしいと呼び掛けている。この植樹活動は3月まで行われるが、その後も植えられた木の監視と維持は継続して行われる。このような環境への取り組みがダバオ市民に広がり、認知されていく事で、美しい自然が守られることによって、ダバオの観光産業を盛り上げることにもつながるだろう。