National Commission on Indigenous Peoples(国家先住民会議:以下 NCIP)の地方事務所は、現在でも都市部から離れ厳しい生活を送っている先住民の子どもたちを支援するため、マリログ地区のバランガイ・グミタンの小学校のマティグサルグ(Matigsalug)民族の児童に学校用品、衛生キット、スリッパを配布した。この活動は、2013年に、バゴボカラタ(Bagobo-Klata)、バラゴタガバワ(Bagobo-Tagabawa)、オブマヌブ(Obo Manobo)、アタ(Ata Manobo)、マティグサログ(Matigsalug)の5つの主要部族を対象に開始され、NCIPのTabang Paeskwela sa Tribu(地理的に隔離され不利な地域にある児童を対象とした教育プログラム)に沿って行われている。
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