【News】フィリピン航空、10月より新規3路線を就航

フィリピン航空( Philippines Airlines 以下、PAL)は、より多くの顧客へサービスを提供するために、ダバオから新たに3路線を就航させる。

10月28日より、ダバオ/ザンボアンガ(週2便)、ダバオ/シアルガオ(週4便)、ダバオ/クラーク(週3便)が就航、またカガヤン・デ・オロ/クラーク(週3便)も新規就航させる。

PALフィリピンセールス部門副責任者である、ハリー・イノフェリオ氏によると、今回の新規路線就航の背景には、顧客からの強い要望があったという。特にダバオ/クラーク線の就航への要望は強かったとのこと。「今回の新規路線就航はすべて私たちのお客様のためであります。皆様の変わらぬご愛顧に大変感謝します」と氏は述べた。

PALはダバオ国際空港を国内のハブ空港と位置付けしており、それに伴いダバオ市を主要な観光地としてプロモーションを強化している。

ダバオ市を訪れる観光客の数も順調に伸びており、今後、さらなる新規路線の就航に期待したい。