【News】ダバオ市、ミンダナオ島の国際ゲートウェイとして注目される

今やミンダナオにおける商業の中心地になっているダバオ市は、公共および民間セクターがともに手を取り合って協力し、国内外の企業を魅了する環境を作り上げている。

Philippine Franchise Associationの創立者かつ元会長であるSamie Lim氏は、9月13日にタグム市にて開かれた第27回Mindanao Business Conferenceの際、ミンダナオには国際ゲートウェイを設ける必要があり、ダバオ市が相応しいと述べた。人々の大半がダバオ市経由で通ってミンダナオ島を出入りしていることから、国際ゲートウェイととしてLim氏が同市に注目したと言える。

ミンダナオでは特に観光セクターにおいて豊富なビジネスチャンスがあり、Lim氏も、観光地に対し200億ドルの投資を集めようとしていること、ダバオ市とタグム市が観光地の一部になってくれることを期待しているとも述べている。

ダバオ市ではすでにいくつかのインフラ案件が飛び交っており、都市や人々の暮らしを改善する投資も歓迎しているほか、近隣の都市への投資も推奨している。