【News】セブパシフィック航空、ダバオ-ルソン島間の直行便を新たに就航予定 

お手頃な価格から財布にも優しい格安航空会社として知られるセブパシフィック航空。そんな同社は9月9日より、ダバオ市とルソン島を結ぶ新たな直行便を就航する予定であることを発表した。

同社によれば、ダバオ市は今月から新たに同島のマニラ近郊に位置するパンパンガ州のクラーク国際空港と行き来することが可能になるとのこと。クラークは国内で米国の影響を最も強く受けており、別名「リトル・カリフォルニア」と呼ばれています。また、同地はフィリピン留学先として注目されているエリアでもあります。

さらにセブパシフィック航空は、10月28日よりダバオ-カガヤン・デ・オロ間のフライトを従来の7便→11便/週に、イロイロ間を7便→11便、ドゥマゲテ間を3便→4便、そしてバコロド間を4便→5便へと増便することも発表したほか、フィリピン-シンガポール間の国際便を2倍に増加する予定だ。

今回の新たな直行便ならびに既存路線の増便により、ダバオ市はより多くの観光客および事業家を招き入れることが可能になった。さらに様々な地域にアクセスすることもできるため、ビジネスの拠点にもなれるのではないだろうか。