【News】クリスピークリームドーナツ、先住民の子供に笑顔を

「第81回 Araw ng Dabaw」のイベントにおいてフィリピンのクリスピークリームドーナツ社は、「#EveryOneIsAnOrginal(誰もがオリジナル)」というダバオ市のキャンペーンの名のもと、様々な民族の子供たちへ笑顔を届ける活動を行った。

2018年3月14日、先住民の子供たちはSM City ダバオのクリスピークリーム工場ツアー及びドーナツ作りを体験するため、モールに集められた。同社は今回の活動で集められた子供たちの選考基準について、クリスピークリームを知らない子供たちを選んでいる。そのため、子供たちや両親たちに活動の内容について説明するのが簡単ではなかったと関係者は振り返る。

先住民の子供たちのほとんどは、SM Cityダバオに訪れること自体が初めてだ。店内に入ってからは、みんなが笑顔を見せ、ワクワクした様子が印象に残っているという。子供たちは、ドーナツに苺クリーム、ホワイトチョコ、そしてオリジナルグレイズなど思い思いのデコレーションを施し、非常に楽しい時間を過ごせたようだ。

今回の活動は、クリスピークリーム社とHope Foundationのパートナーシップにより行われており、先住民の子供たちにとっても貴重な体験ができる時間となったようだ。