ダバオ市の安全委員会の会長であるマリア・ベレン・アコスタ氏は、暗闇や濃煙の中でも見やすい光る非常口サインの設置を義務付けるとした提案書を提出した。
その際に、2017年12月23日に起こったNCCCモールでの大火災の被害についても言及し、もしもモールに暗闇でも光る非常口サインがあったとすれば、濃煙の中に閉じ込められた38名の社員を救えた可能性があったとの見解を示した。
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