【News】ラサンエリアの橋付近で爆弾物を発見

2月8日の朝、ダバオ市のバランガイアレハンドラ・ナヴァロ(ラサンエリア)にかかる橋の近辺の草むらで簡易爆発物が発見・回収された。

特殊部隊:ダバオ(以下、TF-Davao)の司令官であるノラスコ・メンピン氏によると、2月8日午前6時半、ラサン橋の近くで不審なカバンが発見されたとTF-Davaoに通報があったという。その後TF-DavaoのK9ユニットの警察犬が付近の草むらを捜索し、爆発物が確認された。すぐに専門の爆弾処理班が派遣され、発見された爆発物の処理にあたった。

爆弾処理班の迅速な対応により、爆発物は安全に対処されたが、今回の騒動についてメンピン氏は、現在も誰が何の目的で現場に残したものなのかを調査中としているが、ダバオ市の検問所では厳重な検査を行っていることを強調した。

また報告によると、この爆発物は漁業などにも使用されている形状のもので、ダバオ・デル・ノルテ(Davao del Norte)から来た車両から投げ出されたようだという。