【News】ダバオ市、市内の高校にコンピュータールームを建設

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ダバオ市役所は、フォーマンス・チャレンジ・ファンド(以下、PCF)を使用し、市内の学校にコンピュータールームを新たに建設することを決定した。

今回PCFを利用して、コンピュータールームが建設されることとなったのはエミリオ・ラモス・国立高校だ。
該当のプロジェクトでは、コンピュータールームとして機能する専用の平屋建ての施設の建設が含まれている。施設の完成後コンピュータールームには、18台のコンピューターとコンピューターを設置するテーブル、2台のプリンターが備えられる予定だ。

該当のプロジェクトは、ダバオ市役所と地方自治内務省(DILG)によって調印される合意覚書(MOA)に基づいて、グローバルな視野で国際競争力と能力の向上を目的としており、優れた人材を創造を目指している。

PCFは、良好な財務管理、災害管理のガバナンス領域に沿った「良い地方統治」のパフォーマンスのために予算管理局(DBM)と地方自治内務省の協力によって管理されている。