【News】ダバオ市への旅行者、200万人を突破

ダバオ市観光局(以下、CTOO)は、2017年の1月~12月にかけて200万人以上の旅行者がダバオ市を訪れたと発表した。

CTOO局長であるGenerose Tecson氏は、2016年の170万人と比較し、大きな増加となったとコメントしている。

CTOOが発表したデータによると、200万人の内1,835,798人が国内観光客で、2016年の1,716,224人から増加した。また、毎年8月に開催される同市最大の祭典「カダヤワン」に訪れた観光客は185,660人だった。

2017年の海外からの旅行者のトップ10は、米国(20,779人)、日本(12,510人)、中国(9,231人)、韓国(7,550人)、オーストラリア(5,929人)、インド(4,976人)、シンガポール(4,040人)、カナダ(4,016人)、英国(3,282人)、そしてサウジアラビア(2,371人)となっている。

また、海外からフィリピンに帰国した人の人数は、2016年の23,256人と比較すると47,872人と大きく増加した。ミンダナオ島では、2017年5月23から戒厳令が施行されているが、ダバオ市の観光分野は成長を続けている。