【News】ダバオ市長は、タクシーの配車アプリケーションの導入を歓迎

ダバオのサラ・ドゥテルテ市長は、利用者がタクシーを呼びやすくするために、運転手たちと開発企業が協力し始めることを歓迎している。タクシーのオペレーター達が今週の初めに、携帯電話用のアプリケーション、“ Davao-centric ride-hailing app”の開発者と合意覚書にサインをした後、市長はコメントをだした。市長は、利用者のために苦情と提案システムも作るよう、タクシーオペレーターとアプリケーション開発者にさらに求めた。

「私は、皆で共に団結するというリクエストを聞き、それに答えてくれた、タクシーオペレーターたちに感謝します。タクシー業界が客の必要性に答えていないがために、個人の車が客を乗せているということが、将来的になくなります」

市長は、市内のタクシー運転手の評判は、他の地域に比べると、まだ好評であると認めている。しかしながら市長は、オペレーターや運転手に対して、彼らの業界内での問題を予見するよう求めている。「彼らが苦情を聞き入れないことは受け入れられることではない。これは、彼らのサービスを改善することができ、利益の増加につながる方法なのです」

今週の初め、メトロダバオタクシーオペレータ協会(MEDATOA)とアプリケーション開発企業のTranswealth Fleet Management Corp.が合意覚書にサインをした。MOAは、タクシー配車アプリケーションの開発と使用という両社の意向を表明した。アプリケーションは、タクシーと利用者が互いに連絡を取れるよう手助けをしてくれる。すでにある、配車アプリケーションと似ており、アプリケーションは、運転手による安全上での違反を完全に失くすための解決策の一つでもある。

市長は、ジープニーからバスへと市内の交通機関の構成を変える、市長自身の近代化計画にかかわらず、タクシー業界には友好的である。