【Agdao Public Market】ダバオのいいものが集結した公設市場

みなさん、こんにちは。ダバオッチ編集部です。以前「BANKEROHAN Public Market」を紹介したのを覚えていますか?とても反響が良く、編集部も嬉しい限りです!ダバオにはまだまだ公設市場はあります。ということで、今回も新たにダバオの魅力たっぷりな公設市場を紹介します。

【まだまだあったダバオの公設市場】

Agdao Public Market」=アグダオパブリックマーケットは、ダバオで最も清潔だと有名な公設市場です。毎日の生活に欠かせないものが売っているこの地域の2つの大きな市場の1つです。とても大きく、有名な市場ではいろいろなものを手に入れることができます。果物、野菜、肉、魚、米、ベーカリー、電子機器、服、家庭用品など売っているものの種類はかなり豊富です。

市場に入ると一番最初に見えたのは野菜でした。スーパーマーケットの価格とは比べ物にならない安さです。ナスからキャベツ、玉ねぎ、ニンニクと種類も豊富。お料理に必要な野菜が絶対見つかると思います。すでにカットされた野菜も売っていました。買う野菜にもよりますが、だいたいP10からP300ペソ程で購入することができます。大きさも値段も満足いくものです。

Agdao Public Marketの通り沿いには、フルーツを販売している小さい店が並んでいます。大きなパラソルが目印です。木のテーブルとイスにはローカルフルーツがいっぱい!ペディキャブでドリンクやちょっとしたおやつを販売している人もいました。ブコ(ココナッツ)ジュース、パンケーキ、サマラミグ(安いローカルドドリンク)などがありました。P10からP20程度で購入できます。

次は、魚などのシーフードと精肉のエリアです。この辺りは床が濡れているので靴は気を付けたほうがいいかもしれません、木のブロックが置いてありその上を歩いていくことができます。お店の方がその場で肉や魚をさばいています。これぞ地元のパブリックマーケット!っていう感じで、とてもローカル間を味わうことができます。店の台は、白と黄色のカバーで覆われています。

中に入ったところにも野菜売り場があり、野菜と一緒に調味料を販売する店もあります。このお店は「“sari-sari” stores」=サリサリストアと呼ばれ、フィリピンのコンビニエンス・ストアのようなお店です。サリサリストアは、少量単位でものを買うことができるので生活に重宝します。

この市場は食料だけでなく、お花を販売しているエリアもあります。ひまわりやアンスリウム、カーネーションなど、色とりどりのお花がありました。家に飾るのもいいですし、プレゼントにもいいですね!好きな花を選んで自由にアレンジ、花束にすることも可能です。

市場をグルグル回って歩き疲れたら休憩しましょう。市場にはご飯が食べられるエリアもあります。公設市場と言えばやっぱりローカルフード!定番のボラロ、ヒナラン、レチョンカワリなどの本場の味を楽しめます。ここは 「carinderia」= カリンデリアと呼ばれています。地元の言葉で食堂のような場所を意味します。カウンター席と木のベンチが並んでいます。

いかがでしたでしょうか。今回は、地元のものを堪能したい人にはもってこいの「Agdao Public Market」をご紹介しました。最後にマル秘情報をひとつ。新鮮なシーフードを購入するなら、早朝がおススメです。漁師さんたちが、夜中から早朝にかけて取ってきたとっびきり新鮮なシーフードが手に入りますよ。ぜひ一度足を運んでみてください。

 

【基本情報】

名前: アグダオ公設市場

英語名: Agdao Public Market

アクセス:空港から車で約25分

住所: Agdao, Davao City, Davao del Sur

電話番号: N/A

URL: N / A

E-mail: N / A

営業時間:24時間営業(毎日)

地図: