フィリピン教育省は 5月5日(火) 、新型コロナウィルス感染拡大で見通しがついていない新学期の開始を8月24日から実施すると発表した。同省によれば、開始日程は様々な関係者との会議、並びに70万を超えるアンケート調査から決定されたということである。
しかしながら、児童生徒が登校するのか、あるいはオンラインでクラスを実施するのかは、ウィルスの感染拡大の影響を受けている地域、そうではない地域の判断に分かれるという。また教員は、6月1日から業務を開始して、新学期向けた準備をしなければならないということだ。
これまでのところ、フィリピンでは新型コロナウィルスの感染者は9485名、1315名が回復し、623名が死亡している。






