
【News】ダバオからサマル島を繋ぐ橋梁建設工事は2022年6月までに開始
ダバオとサマル島を繋ぐ橋梁建設工事が、遅くとも2022年6月までに着工される見通しが示されました。完成は2026年予定です。

ダバオとサマル島を繋ぐ橋梁建設工事が、遅くとも2022年6月までに着工される見通しが示されました。完成は2026年予定です。

気候変動による洪水被害に備え、ダバオ市第2地区に新しい避難施設が開設。市長が進める災害対策の最新動向とは。

1月28日開通したダバオ市沿岸道路の新区間に、初日から大勢の人が殺到。感染対策や交通ルール遵守をめぐる課題が表面化した。

ダバオ市に新しい交番が相次いで開所されます。1月28日に2か所が開所され、さらに3か所の開所も予定中。市民の安全はどう変わるのでしょうか。

ダバオ市の沿岸道路が開通。現在は運動・余暇目的のみの利用に限られ、工事全体は83%完成。渋滞緩和と市街地開発が期待される。

タグム市で連日の大雨による洪水が発生。農業とインフラで計400万ペソ超の被害が報告され、緊急事態が宣言された。

ダバオ市の洪水問題に向け、政府から20億ペソ規模の投資が決定。JICAが治水対策のマスタープラン策定に関わり、複数地域で工事が進められている。

ダバオ市の自転車普及への取り組みが交通関係の賞で銀賞に選ばれました。自転車レーン整備を推進した背景には、行政と市民団体の協働がありました。

ドゥテルテ大統領がダバオ国際空港の改修工事は次期政権に託すと言及。ミンダナオ島内での優先順位判断とインフラ戦略の全容が明かされた。

ダバオ市民の台所として親しまれるアグダオ公設市場。リニューアル工事は第一期が55%完了し、12月末の竣工を目指しています。

4年の計画を経て、ミンダナオ鉄道がついに着工へ。運輸省がコンサルタント企業と契約を交わし、タグム~ダバオ~ディゴス間の建設が始まる。島内の交通網がどう変わるのか。

ダバオ市の近代的バスシステム計画が調達段階へ。2023年の全面運行開始を目指し、バス導入やシステム整備など複数プロジェクトが同時進行する。

コロナ禍で大きく変わるダバオ。インフラ整備から飲食業界まで、市民の暮らしと街並みに何が起きているのか。

タグム市の高架道路が開通し、下にある国道の舗装工事も進められる。建設の必要性について議論がある中、プロジェクトは進行中。

大幅な遅延を経てダバオ市沿岸道路の橋梁工事がようやく動き出す。中国とJICAの支援で複数の大型インフラが同時進行中。

酸素ボンベ不足が懸念されるダバオ市。酸素プラント建設を予定するも、政府手続きの問題で着工延期に。市内の酸素供給状況は。

ダバオ市バイパス道路建設で、フィリピン初のロングトンネル掘削工事がいよいよスタート。日本支援による大型インフラプロジェクトの全容とは?

タグム市の高架道路が2021年10月に開通予定。交通渋滞対策と街の発展に向けたプロジェクトだが、その必要性についての議論は続いている。

Globe社とダバオ市役所がパートナーシップを結び、市内のWifiサービス拡大に向けて動く。複数地域でのアクセス拡充が見込まれている。

ダバオ市内で進む無電柱化工事。電線撤去による景観向上だけでなく、電力の安定供給にも効果があるとされています。