
【News】ダバオ市ゴミ排出量、コロナ禍で一旦減少も再びに増加傾向へ
ダバオ市のゴミ排出量がコロナ禍で減少したものの、その後の急増が問題に。埋立地の容量不足が深刻化する中、分別システムの整備が急務とされています。

ダバオ市のゴミ排出量がコロナ禍で減少したものの、その後の急増が問題に。埋立地の容量不足が深刻化する中、分別システムの整備が急務とされています。

ダバオ市バイパス道路計画が進行中。フィリピン最長級のトンネル掘削工事は2023年12月完了予定で、日本の技術も導入されている。

中国がダバオ市に約1億5,000万ペソ相当の13校舎を寄贈。教育環境の改善を目的とした支援で、サマル島橋建設とともにフィリピンへの支援を継続。

サマル島の港で早朝、待機中の車が誤って海に落下。乗っていた男性の死亡が確認されました。増加する交通需要と既存インフラの限界が問題に。

長年実現が待たれていたダバオーサマル島間の橋プロジェクト。約190億ペソの中国融資で2022年7月に開始予定。完成すれば地域経済と交通利便性が大きく変わる。

ダバオ市立図書館兼インフォメーションセンターが6月開館へ。児童図書館や会議室、オーガニックガーデンなど、24時間営業を目指す新施設の全容が明らかに。

ミンダナオ鉄道プロジェクトの資金調達交渉が難航。中国融資を背景とした複数のインフラ事業が停滞する中、政権末期での決着が急務となっている。

副大統領候補のサラ・ドゥテルテ=カルピオ市長が、ドゥテルテ大統領のインフラプロジェクト継続を宣言。ミンダナオが抱える主要事業の内容は。

ダバオ市が新たな公立病院の建設計画を発表。初期予算として2億5千万ペソを計上し、医療インフラの拡充を目指す。

ダバオ市の沿岸道路建設区間に、市役所が許可した出店が立ち並び始めました。海を望みながら食事やショッピングを楽しめる新しい場所が誕生しています。

ダバオとサマル島を繋ぐ橋梁建設工事が、遅くとも2022年6月までに着工される見通しが示されました。完成は2026年予定です。

気候変動による洪水被害に備え、ダバオ市第2地区に新しい避難施設が開設。市長が進める災害対策の最新動向とは。

1月28日開通したダバオ市沿岸道路の新区間に、初日から大勢の人が殺到。感染対策や交通ルール遵守をめぐる課題が表面化した。

ダバオ市に新しい交番が相次いで開所されます。1月28日に2か所が開所され、さらに3か所の開所も予定中。市民の安全はどう変わるのでしょうか。

ダバオ市の沿岸道路が開通。現在は運動・余暇目的のみの利用に限られ、工事全体は83%完成。渋滞緩和と市街地開発が期待される。

タグム市で連日の大雨による洪水が発生。農業とインフラで計400万ペソ超の被害が報告され、緊急事態が宣言された。

ダバオ市の洪水問題に向け、政府から20億ペソ規模の投資が決定。JICAが治水対策のマスタープラン策定に関わり、複数地域で工事が進められている。

ダバオ市の自転車普及への取り組みが交通関係の賞で銀賞に選ばれました。自転車レーン整備を推進した背景には、行政と市民団体の協働がありました。

ドゥテルテ大統領がダバオ国際空港の改修工事は次期政権に託すと言及。ミンダナオ島内での優先順位判断とインフラ戦略の全容が明かされた。

ダバオ市民の台所として親しまれるアグダオ公設市場。リニューアル工事は第一期が55%完了し、12月末の竣工を目指しています。