
【News】鉄道開通に向けて、Panabo市で線路の土地確保に向けた条例制定へ
ミンダナオ鉄道プロジェクトの進展。Panabo市が線路用地を確保するための条例を発令し、具体的な工事準備が始まります。

ミンダナオ鉄道プロジェクトの進展。Panabo市が線路用地を確保するための条例を発令し、具体的な工事準備が始まります。

4月10日に発生したダバオ市内の洪水。その原因について、サラ市長がラジオで言及。排水システムの複数の問題が浮き彫りに。

ダバオ地方全体を統合する「メトロダバオ開発局」設立法案が下院で可決されました。交通や廃棄物処理など広域課題に対応する新たな組織の詳細とは。

ダバオ市内で水道から砂が出たり水が出ない問題が相次いでいます。市水道局が対応を進める中、その原因は何だったのでしょうか。

フィリピン第三の通信会社「DITO」が3月8日にダバオを含むビサヤ・ミンダナオ地域でサービス開始予定。既に1,900基以上の通信塔を建設しており、今後の展開に注目が集まっている。

ミンダナオ~ビサヤ間の電力連携を目指す大規模プロジェクトで、海底ケーブルが複数断線。外出自粛による調達遅延の影響で、完成時期が不透明に。

2017年から進められるメトロダバオ都市計画マスタープラン。交通インフラ整備を軸に、ダバオ地方全体の発展を目指す大規模構想とは?

ダバオ市の沿岸道路が今月、18.5キロの新区間開通へ。前回の開通から大幅に延長され、市内の移動時間短縮と渋滞緩和が期待されています。

Globe社がダバオ市などでの4G LTE導入を予定。通信環境が大きく改善され、5G対応への道も開かれる。顧客向けのサービス情報も公開中。

ダバオ市でのワクチン接種開始が迫る一方、超低温保管施設の不足が大きな課題に。対策の進捗は?

長年計画されていたミンダナオ鉄道プロジェクトがついに動き出そうとしている。フィリピン政府が発表した着工予定時期と、この鉄道がもたらす具体的な変化とは。

ダバオ市で自転車専用レーン設置の大規模プロジェクトが動き出しました。1億4500万ペソの予算が充てられ、複数の主要道路で整備が進みます。

ダバオ市内の立体交差橋プロジェクトが中止へ。環境保護と既存インフラ移行の課題が障壁となった計画の背景とは。

ダバオ市-サマル島間の橋建設プロジェクトが中国政府と正式に調印。アクセス改善が期待される一方、建設に向けた課題も浮き彫りに。

ダバオオリエンタル州で大規模なスポーツ施設の建設が進行中。複数の競技施設と選手村が12ヘクタールの敷地に計画されており、地域への波及効果が期待されている。

2020年も終わりを迎えます。この一年、ダバオは大きな変化を経験しました。編集部が厳選した月ごとの代表記事で、激動の2020年を振り返ります。

ミンダナオ島の電力事情が大きく改善されようとしています。NGCPが進める大規模送電線プロジェクトの最新動向とは。

ダバオに政府系メディア施設がオープン間近。ミンダナオ地域全体への情報サービス強化を目指した大型プロジェクト。

環境団体が道路拡張工事での記念樹伐採に反対。樹齢60〜70年の8本の木について、環境的・文化的価値から伐採中止を訴えている。

ダバオ市の3つの主要インフラプロジェクトが延期されることになった。コロナ禍による財源不足が背景にある。