ダバオ市ルイ・ジョン・ボングヤン市議会議員が、深刻化するゴミ問題に対して、廃棄物発電(WTE)プロジェクトの再検討を提案した。この提案は、環境・天然資源委員会の委員長である、テムジン・オカンポ議員がダバオ市の1日あたりの廃棄物排出量が650トンから1000トンに達すると推定されることに懸念を表明したことから生まれた。
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】環境保護団体、JICAに対し「廃棄物をエネルギーに変えるプロジェクト」の支援撤退を訴える
廃棄物をエネルギーに変えるプロジェクトめぐり、環境保護団体がJICAに支援撤退を訴え。世界的なグリーン目標との矛盾が問われている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市議会議員、深刻化する廃棄物問題への早急な対応を求める
ダバオの廃棄物問題が深刻化。市議会議員が日本での研修成果を踏まえ、早急な対応を求める。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン国営銀行と国際協力機構、ミンダナオ向けのアグリビジネスローンをローンチ
国営銀行とJICAが協力し、ミンダナオのアグリビジネス向けローンプログラムをスタート。紛争地域の農家支援が狙い。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市、3000億ペソ規模のインフラ近代化計画を発表
ダバオ市が27年間のインフラ整備計画を発表。総額2998億ペソのプロジェクトは、環境から産業開発まで8分野を網羅。官民連携で地域を変える構想とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市と北九州市が環境姉妹都市提携
ダバオ市と北九州市が環境姉妹都市提携を締結。廃棄物管理の先進的な取り組みが、両市の協力によってどう実現するのか。

