「私たちにはお金はないけれど、被災者を支援するために絵を描くことはできる」。そう語ったのは、ダバオ市の高校生だ。台風RollyやUlysseの被災者を支援するため、この高校生は、「イラスト」と「SNS」を活用して支援をおこなっているという。どのような仕組みで支援につながっているのだろうか?
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】台風ライ(比名:オデット)の被災地への「寄付」、すでに5万人を突破
台風ライ(オデット)の被災地への寄付がダバオ市民の間で広がり、5万人を超える参加者が。市が導入した寄付システムの反応は?

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市の市民団体、被災地に「クリスマスプレゼント」を届けようと動き出す
台風オデット被災地への支援機運が高まるダバオ。市民団体が市民向けアプリへの機能追加を提案し、クリスマスプレゼントを被災地に届ける方法を模索しています。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】青年たちの将来を考えて ダバオの青年会、若者向けのハブ建設を目指す
ダバオの青年会連合が若者向けハブの建設を予定。ワークショップやトレーニング、会議など活動の拠点となる施設の役割は。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】火災被災者、支援を求める
先週の火災で161世帯が被災。被災者たちは避難生活を送りながら、生活再建のための支援を求めている。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ダバオ市、アルバイの火山被災者への支援を決定
マヨン火山噴火の被災地支援としてダバオ市が450万ペソの支援を決定。アルバイ地域の9自治体が対象となります。


