フィリピン教育省(Department of Education)の発表によると、10月にミンダナオ島を襲った群発地震により、1,100を超える学校教室が被害を受けた。そのうち、計702の教室は再使用は不可能であると診断されるほどの損傷を受けたと報告された。その他、復旧までに時間を要する損傷を受けた教室も417に上るという。
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