【News】ダバオ市のモノレールと埠頭近代化プロジェクト、2020年より着手予定

ダバオ市で最も注目されていると言えるモノレール建設およびダバオ埠頭の近代化プロジェクト。Udenna Corporationは今回、これらプロジェクトの建設は早くて2020年から着手される可能性が高いと発表した。

特に今回のモノレールプロジェクトは、都市内の大量輸送システムとして機能する国内初のモノレールになると期待されている。

13キロメートルの距離を走行する鞍乗型モノレールは、15の駅を持つほか、おおよそ10万人の乗客が利用すると提案されている。そして本プロジェクトが完成した際は、最終的にBangkal地区とSM Lanang Premierショッピングモールを繋ぐことになる予定だ。

これらプロジェクトは現在、国家経済開発庁(National Economic Development Authority)の審査および承認待ちである。

ダバオ市では最近、増えるインフラ計画やビジネスに対して活発に取り組んでいる。交通や渋滞といった主な問題を解決していくことが、市の急速な発展に繋がるのではないだろうか?