【News】新DCPO-WCPDビルディングが完成

3月16日、ダバオ市が490万ペソを投じて建設した、ダバオ市警察-女性・子供の保護デスク(以下、DCPO-WCPD)の新ビルディングの落成式が執り行われた。CMレクトストリートに完成したこのオフィスでは、女性や子供に対する暴力事件を扱うことになる。

ダバオ市警察署長のAlexander Tagum警視正は、「今後、虐待を受けやすい弱者、特に女性と子供にとって、助けを求められる場になります」と話した。このオフィスには、女性や子供に対する暴力に対して、特別の訓練を受けた警察官が常駐することになるとのこと。そして氏は「ここは、ダバオ市の女性と子どもたちのためのオフィスです。彼らが安全である場所、そして暴力の被害者になった時にはいつでも駆け込める場となります」とも述べた。

WCPDは、セクシャルハラスメント、女性や子供への暴力やその他、同様のケースを含む犯罪を取り締まる法律、「2004年女性や子供に対する反暴力法」の下、形成された。落成式では、市警察所属の教戒師により祝福の儀式が行われた。