【News】セブン-イレブンラン、ダバオ市では8000人のランナーが参加

ダバオ市内のショッピングモールの1つとして有名なSM Cityダバオを起点、終点として今年2月4日に開催されるダバオ市セブン-イレブンラン2018には、およそ8000人ものランナーが参加する見込みである。これは市内のスモウホテルで開かれた記者会見において、同プロジェクトの企画長であるミシェル・サルデス氏、総合レース監督のネヴィル・マナウィス氏、ならびに地元レース監督のトム・タン氏によって発表された。

同マラソンはフィリピン国内のセブ市および首都マニラでも同時に開催されることになっており、国内の予定参加者数は32000人を超えている。一方でダバオ市では、ダバオ初のセブン-イレブンマラソンとなることから、ミンダナオ島の各地方から8000人ものランナーが参加の意欲を見せている。

今年は全国的に開催されることもあって、過去最大のイベントとなる模様だ。カテゴリーについては、男女各3km~42Kmまで6段階の走行距離が設けられているマラソンに加え、10Kmおよび5kmのペアマラソン、そして500メートルダッシュなども用意されている。