軍は15日午前10時頃、ミンダナオ島南西に位置するタウィタウィ島ボンガオ村にて、イスラム原理主義アブサヤフの爆破犯であるイブノ・モロ容疑者を銃撃によって死亡させたことを報告した。政府軍が、殺人の容疑で逮捕状を出し、拘束しようとした際に抵抗され、銃撃戦になったとのこと。イブノ・モロは、タウィタウィの指名手配リストの上位に名前があった。
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