フィリピン軍は、昨日10日、現在マラウィ市内にいるテロリストは80~100人程度であると報告した。軍のスポークスマン パディラ氏によると、「軍はマラウィ市内の占拠されているエリアに依然80~100人のテロリストがいると考えているが、残念ながら5月に戦闘が始まったばかりの頃はきちんとした包囲を行っていなかった為、テロリストの一部が他のエリアに逃げ出している可能性もあり、周囲に脅威を与えている」
関連する記事

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン政府、反政府軍武器を回収
ダバオ市南部で政府軍が反政府軍の武器キャッシュを発見。回収された銃器の詳細と背景は。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】マラウィ市でテロリスト指導者2人の死亡を確認
マラウィ市でテロリスト指導者2人の死亡が確認されました。フィリピン軍による作戦の詳細と、その後の展開は——

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】ドゥテルテ大統領、戦闘中のマラウィ市を訪問
マラウィ市の戦闘地を訪問したドゥテルテ大統領。フィリピン軍兵士への激励と支援策を発表し、テロ組織掃討作戦の進捗に動きがあった。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】2024年中にミンダナオ各地に所属していた新人民軍のメンバー192名が降伏
2024年の半年で、ミンダナオの新人民軍メンバー192名が降伏。政府による社会復帰支援とは。

ニュース🔒 プレミアム限定
【News】フィリピン陸軍事業部、潜入リスクに対抗するため作戦を強化
フィリピン陸軍第10歩兵師団がミンダナオ南部の潜在脅威に対抗するため、軍事作戦を強化。敵対勢力の封じ込めとダバオへの侵入防止が急務とされています。


