【IKO’S GARDEN】ダバオを味わい尽くせ!庶民的な暖かみのある隠れ家レストラン

旨すぎる庶民食堂から、オシャレで暖かみのある隠れ家レストランへ

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まるで、どこかの別荘に招待され、誰か特別な人からおもてなしを受けているような、そんな雰囲気のあるオシャレで家庭的なレストランを今回はご紹介!こちらのレストランは2009年4月1日に通り沿いにある会社やお店の従業員のために食事を提供する小さな食堂としてオープンしました。しかし、年を重ねる毎に、その味が評判に評判を呼び、人気がありすぎる食堂となっていったため、改装を決意。オシャレだけれど、庶民的で暖かみのある隠れ家的なレストランヘと姿を変えていきました。

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決して便利ではない立地、だからこそ発想の転換

こちらのレストラン、市街地からやや離れており、実はあまり利便性が高い場所ではありません。だからこそ、せっかく来て頂いたお客様を最大限にもてなしたいと考えられたのが、「ダバオを丸ごと感じてもらうこと」のできる空間の提供でした。スタッフは地元の言葉であるビザヤ語でお客様を迎い入れ、食材も地元産を使用し、まるで郊外の別荘に来たかのようにリラックスできる空間で食事を楽しんで頂く、そんなコンセプトで経営されています。

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絶対に外せない名物料理がそこにはある!

人気店にはそれぞれ、名物料理、看板メニューというものが存在します。こちらのレストランの看板メニューは何と言ってもこちら、『IKO’S TINIBUOK NATIVE CHICKEN』P320。フィリピンでは鶏は皆が大好きな食材ですが、NATIVE CHICKEN(ネイティブチキン)は通常のブロイラーの鶏ではなく、日本的に言えば、地鶏。特別に飼っている鶏なんです。

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そのNATIVE CHICKEN(ネイティブチキン)を特別なお酢、醤油、レモン等で味付けし、焼き揚げられたこちらの料理は、その香ばしい香りが食欲をそそります。そしてガブっと一口食べたその瞬間、普段食べている鶏肉と全く違う歯応えに驚くこと間違いなしです。

次にご紹介する地元の人に大人気のメニューがこちら、『JAPANESE BONITO』P365。BONITO(ボニート)と言えば、通常はカツオのことですが、こちらのメニューはカツオではなく、ダバオの名産である、キハダマグロを使用した炙りを提供しています。ちゃんと日本の醤油やワサビもソースとして添えられているんです。

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そして、さらにご紹介するメニューはダバオ近海で豊富に捕れるシーフードをふんだんに使用した『SEAFOOD BASKET』P1350。カニ、エビ、イカ、マグロが一皿で丸ごと食べられちゃうんです。さらに、うれしいライス付き。ライスはパエリア、白ご飯、ガーリックライスから選択可能です。

14937979_1428024070548733_579907684_nresize[Photo from Iko’s Garden]

少し遅い時間になれば、そこには雰囲気のある素敵なBAR

食事の時間が終わり、少し遅めの時間に入店すれば、レストランの雰囲気は一転。そこには何とも素敵なBARが顔をのぞかせます。実はこの店はカクテルやモクテル(ノンアルコールカクテル)も提供しているんです。お酒が苦手な人でも色鮮やかで素敵なノンアルコールカクテルが楽しめちゃうのがうれしいですね。

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今回、メニューに載っていないカクテルとモクテルをダバオッチのために特別にご用意して頂いたのでご紹介します!まずは、一番左のモクテル『HERB SLUSH』と一番右のモクテル『GINGER LEMONGRASS ICED TEA』、アルコール入りのカクテルなら、左から二番目の『VODKA』と右から二番目の『MOJITO』。編集部お気に入りの『HERB SLUSH』はP145。フレッシュミントとバジルがレモンジュースとマッチしてて、もぅ最高っ!

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この暖かみのある雰囲気はレストランで働く人で創り出されている

今回、取材に応じて頂いたのは、コチラのレストランのオーナー、マネジャー、そして、オーナーの末っ子リコ君。実は彼のニックネームはIKO(イコ)なんだそうです。オーナーの子どもを想うその気持ちがダイレクトにレストラン名になっているなんて、素敵ですね。また、マネージャーのアイリーンさんは以前はダバオで有名なペイストリー(洋菓子店)で働いており、その時の経験が、レストラン経営に大きく役立っているそうです。そしてここでは自分の家にいるようにリラックスして楽しく時間を過ごしてほしいと話してくれました。

写真左がオーナーの末っ子リコ君とマネジャーのアイリーンさん
写真右がオーナーのフェルディナンドさん

まるで、もうひとつの自分の家でリラックスして過ごしているような雰囲気を味わうことのできる、こちらのレストランで特別な時間を、特別な人と過ごしてみてはいかがでしょうか。暖かいスタッフが皆さんを家族のようにもてなしてくれます。

その他のメニューはコチラ。

【基本情報】

店名:Iko’s Garden(イコス・ガーデン)
ジャンル:レストラン
住所:Amina Way Business Complex, Diversion road, AH26, Buhangin, Davao City, 8000
電話番号:0998 544 8951
営業時間:毎日 (8:00 〜 23:00)
URL:https://www.facebook.com/ikosdavao/?fref=ts
価格:200〜800 ペソ
最終情報更新日時:2016/11
地図: