【News】ダバオ地方の就業率、2022年7月の97.1%から10月時点で96.5%に低下

ダバオ市庁舎

フィリピン統計庁(以下PSA)が16日に出した報告書によると、2022年10月時点でのダバオ地方の就業率は96.5%であった。2022年10月のダバオ地方の予備雇用情勢に基づき同庁は、当該期間の就業率は22年7月の97.1%から0.6ポイント低下し、約33,000人がダバオ地方で失業したと述べた。同地方の就業率は、全国の就業率95.5%と比較して高水準にある。

全国の全ての地域の中で、ザンボアンガ半島は98%と最も高い就業率を示した。また、バンサモロムスリム自治地域は7月の94.4%から10月の97.5%と、最も高い上昇率を記録した。ダバオ地方の失業率は7月の2.9%から10月の3.5%へと悪化したという。同庁によると、この期間に同地域には231万人の労働者がおり、労働力率は62.1%であった。

不完全雇用に関しては、PSAダバオ地方支部は、2022年10月時点で少なくとも同地域の労働者のうち7.8%が不完全雇用になると報告した。「不完全雇用者あるいは雇用者は、現在の仕事の時間を増やしたり、他の仕事を持ったり、またはより労働時間の長い新しい職に就きたいという希望を表明している」という。

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