
【News】市内のボランティア団体が海岸のプラゴミをブロックやレンガに再生
ダバオ市の海岸から集められたプラスチックゴミが、建築用ブロックやレンガへと生まれ変わる。ボランティアによる回収と資源化の取り組みが進行中だ。

ダバオ市の海岸から集められたプラスチックゴミが、建築用ブロックやレンガへと生まれ変わる。ボランティアによる回収と資源化の取り組みが進行中だ。

フィリピンの伝説の鳥フィリピントロゴンがアポ山の麓で撮影。固有種の生息地保護と個体数減少の現状とは。

ミンダナオ北部ラナオデルノルテ州のイナヤワン山地自然公園がASEAN遺産公園に登録されました。フィリピン国内では11番目となるこの指定。自然保護の意義とは。

フィリピンイーグル週間が6月3〜12日に開催。ダバオのフィリピンイーグルセンターで、展示やアクティビティなどを通じ、国鳥保護への認識を高めるキャンペーンが展開されます。

ジュネーブで開催されたストックホルム条約会議で、毒性の高い化学物質の禁止が決定。フィリピン国内での規制整備が急務とされています。

登山規制が強化されたアポ山で、今も使い捨てプラスチックのゴミが発見されている。環境当局が継続的な監視と罰則強化で対応に当たっている。

国鳥フィリピンイーグルの感電死を防ぐため、北コタバトで電線絶縁プロジェクトが始まった。2018年の悲劇を教訓とした保護活動の詳細。

樹齢300年のフィリピン・ローズウッドが地震で倒壊の危機に。地元住民は安全を懸念し伐採を訴える一方で、保護団体は反対。歴史的価値と住民の安全が対立します。

ダバオ市議会が開会中の紙使用量95%削減を目指し、デジタル化を推進。毎回9000枚の紙を使用していた議会で、議員がノートパソコンから資料にアクセスするシステムが本格始動。

カラガ地方で100万本のマルンガイを1年間で植樹するプロジェクトが始動。気候変動抑制と地域の緑化、そして健康面での効果を狙う。

ダバオ市の無農薬農家が農作物輸送費の削減を求めている。農園から市場までの運送コストが経営を圧迫する中、政府や支援者からの協力を望んでいる。

廃棄物をエネルギーに変えるプロジェクトめぐり、環境保護団体がJICAに支援撤退を訴え。世界的なグリーン目標との矛盾が問われている。

ダバオ市議会議員が、サマル島の環境税に疑問を提起。近隣自治体との連携強化のため、調整機関設立を提案しています。

ダバオ市で飲食店における新しい取り組み「Claygo」が広がろうとしています。食べ終わった食器を自分で片付けるこのポリシーが、条例制定される見通しとなりました。

ダバオ市がクリスマスシーズンに向けて街中をデコレーション。刑務所の囚人たちが作った竹製の星型ランタンなど300個の飾りが、主要道路と公園に設置される。

ダバオ市議会が、森林保護と水源守護を目的とした2つの決議を可決。絶滅危惧種フィリピンワシの生息地を開発工事から守る取り組みが進む。

選挙活動で発生する大量のごみ。リサイクルできない素材が環境に及ぼす影響に、環境団体が警鐘を鳴らしています。

ダバオオリエンタル州の採掘企業が操業停止に。大雨で川や海が汚染される事態が発生した。

フィリピンワシの保護地区で121本の大木伐採が計画されていた。署名活動とサラ市長の対応で事態は回避されたが、その経緯は。

ダバオを象徴するアポ山がユネスコ世界ジオパーク登録を目指して動き出した。環境当局が2025年4月か5月の申請を予定しており、過去の不成功からのリベンジなるか。