
【News】いじめ防止法から範囲を拡大、昨年7月に提案されたいじめ防止条例が市議会で可決される
ダバオ市議会がいじめ防止条例を可決。従来の学校に限った法律から、職場や大学、公共の場にまで範囲を広げた新たな枠組みが動き始める。

ダバオ市議会がいじめ防止条例を可決。従来の学校に限った法律から、職場や大学、公共の場にまで範囲を広げた新たな枠組みが動き始める。

イスラム教の聖なる月ラマダン。マラウィ市ではラマダン最後の10日間、全学校で授業を開講しないと発表されました。市条例で定められたこの措置の詳細とは。

教育者団体ACTが教育大臣を兼任するサラ・ドゥテルテ副大統領を批判。教師の給与・増員など重要課題への対応を求める声に応えていないと主張する一方、大臣側は対面授業再開などの成果を反論。

ダバオ市の地震対策が強化される。先月の地震で複数の学校生徒が体調を崩したことを受け、災害リスク軽減管理委員会が教育省と連携して対応指導を予定している。

国際女性デーの演説で、サラ副大統領がダバオ市パキバト地区の女性たちの置かれた状況に言及。暴力と貧困の連鎖の中での彼女たちの取り組みの現実とは。

ミンダナオ文学100年の歴史を辿る2巻本がアテネオ・デ・ダバオ大学から発売された。11言語の作品を収録した包括的な選集で、出版記念会も開催予定。

副大統領兼教育大臣サラ・ドゥテルテ氏が地方自治体に対し、学校や教師の政治的利用を控えるよう要請しました。

ダバオ市議会で、市内全てのバランガイにいじめ防止デスクを設置する提案が審議されている。学校や職場でのいじめ対策が焦点だ。

フィリピンの芸術教育を強化する新たな法案が動き出した。若い才能をどう育てるのか。

ダバオ市立図書館が各バランガイに読書センター設置を呼びかけ。文化教養発展と子どもにやさしい街づくりの狙いとは。

ダバオ市の安全を守るタスクフォースダバオが、子どもたちへの安全啓蒙活動を強化。「安全の文化」を若い世代に継承する計画とは。

ミンダナオ大学でクロップ丈の服装をしていた女子生徒が、警備員からボディシェイミングを受けました。その後の調査で、人種差別的な対応も浮上。

ダバオ市の学校を卒業した5名が看護師国家試験で上位成績を獲得。複数の地元大学が高い合格率を記録し、教育機関としての実績が注目されています。

大阪府泉南市とダバオ市が友好都市提携を正式に合意。山本優真市長とセバスチャン・ドゥテルテ市長が覚書に調印し、教育や経済交流の展開を計画しています。

ダバオの私立学校でワクチン接種済み・未接種で授業クラスを分ける動きが広がりつつある。当局の見解と懸念される課題とは。

ダバオの日系女性がフィリピン・日本間の学術協力と相互理解の推進に認められ、天皇陛下から旭日中綬章を授与されました。

ダバオ市議会でいじめ防止条例の制定が推進されている。学校だけでなく職場やネット上でも存在するいじめ問題に、条例の力で立ち向かう。

中国がダバオ市に約1億5,000万ペソ相当の13校舎を寄贈。教育環境の改善を目的とした支援で、サマル島橋建設とともにフィリピンへの支援を継続。

副大統領に就任したサラ・ドゥテルテ氏が、来学期からの対面授業全面再開を公言。教育相兼任として、どのような施策を打ち出すのか。

ダバオ市で対面授業の再開を求める声が高まる一方、教育省は学校の方針やコンプライアンスが課題だと述べています。地域の学校の約半数がまだ代替学習を実施している状況とは。