【News】ダバオ市役所は7月6日から通常営業を再開、市長は市民へガイドライン遵守を呼び掛け

1日(水)、ダバオ市は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、営業時間や人数を制限して市役所や関連事務所の営業を続けていたが、6日(月)から新型コロナウィルスの感染拡大防止策を徹底した上で、営業時間の制限を撤廃し、通常通りの営業を再開すると公表した。

同市では1日(水)から、一般的なコミュニティ防疫(GCQ)から緩和された一般コミュニティ防疫(MGCQ)に移行し、業種形態にもよるが、収容人数あるはスペースの25%ないし50%以内で、経済活動が大幅に緩和されており、ほとんどの業種で経済活動が許可されて再開し始めている。

サラ・ドゥテルテ市長は、市民に対し、緩和された一般コミュニティ防疫(MGCQ)期間中のガイドラインを遵守するよう呼び掛けている。特に21時から翌朝5時までの夜間外出禁止、アルコール類販売禁止令、食品・医療パスについては、MGCQ下においても引き続き実施されることを強調した。

さらに同市長は、現時点ではバイクの二人乗りは禁止されていること、宗教的な行事は日曜日は禁止されていること、市営公園、博物館、図書館などは12月31日までは引き続き閉鎖すること、ナイトマーケットの再開は未定であることも重ねて述べ、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、手洗い、ソーシャルディスタンス、アルコール消毒の徹底を市民に呼び掛けた。