【News】サマル島で希少なアルビノコウモリが発見され話題!

ダバオ市街から、フェリーでわずか15分程度の距離にあり、ダバオ市民の旅行先としても人気のサマル島。そのサマル島で、非常に珍しいアルビノコウモリを偶然カメラに収め、SNSで話題になっている。

5月16日、FacebookユーザーのDidi Gigi Senajonan氏は、白いボディと赤い目をしたコウモリの写真を投稿したところ、彼女の投稿はすぐさま4,000以上のリアクションと18,000以上のシェアを獲得した。

サマル島には、「モンフォート・バット・ケーブ・サンクチュアリー」と呼ばれる、コウモリの保護区があることでも知られており、地元住民にとって、コウモリ自体は何ら珍しいものではない。しかし今回SNSで拡散されたアルビノコウモリは、彼らの保護区にいるものとは異なる種であるという。

モンフォート・バット・ケーブ・サンクチュアリーは、「Geoffroy’s rousette fruit bat」と呼ばれる種のコウモリの最多生息地としてギネス世界記録にも収録されているが、専門家によると、アルビノのコウモリに出会える確率は非常に低いとされている。

今後、世界情勢が正常化し、サマル島への旅行が可能になったら、アルビノコウモリを探しに、モンフォート・バット・ケーブ・サンクチュアリーを訪れてみてはいかがだろうか。

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