フィリピンでは、危険を伴う業務などに対し『hazard pay(ハザードペイ)』と呼ばれる危険手当を支払うことが、法律で定められている。新型コロナウイルス(以下、Covid-19)の世界的流行を受け、ダバオ市議会は4月17日、Covid-19の蔓延防止に向けて最前線で奮闘する、市内のすべての医療現場に対し、追加のハザードペイの支払いを求める決議を可決した。
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