【News】違法就労の疑いでダバオ市の日本人を拘束、比人従業員を虐待か?

フィリピン出入国管理局は、違法就労でフィリピン人を雇用、虐待していた疑いがあるとしてダバオ市の日本人男性(45)を拘束したと発表した。

同局によると、日本人男性がマネージャーを勤めるフィリピン人女性従業員が、1月3日に日本人男性から激怒され、身体的に危害を加えると脅迫を受け、フィリピン人従業員は、日本人男性が就労に必要なVISA並びに許可書を取得していないと日本人男性の国外退去を求めて出入国管理局に通報したという。

同局は調査を開始したところ、日本人男性は2013年から頻繁に観光ビザで入国しているものの、就労ビザや就労許可書を申請した形跡がないことから、拘束に至ったという経緯だと述べた。