【News】フィリピンワシのパガラップちゃん、19歳の誕生日を迎える

数十年前からフィリピンワシや環境の保護活動を積極的に行ってきたフィリピン・イーグル・ファンデーション(以降、PEF)に嬉しいニュースが届けられた。

それは、フィリピンの大手電力会社のAboitiz Powerが引き取った、雌のフィリピンワシであるパガラップちゃんが2月23日に無事に19歳の誕生日を迎えたというニュースだ。

パガラップちゃんは、同団体において、最も優秀なペアであるサムとディアマンテの間に生まれた子どもだ。誕生日当日には、彼女の19回目の誕生日を祝うパーティーがPEFにて開かれ、AboitizPowerの代表や報道陣も駆け付けた。

AboitizPowerは2010年から、パガラップのエサや医療費、施設維持に対して資金援助をおこなっている。同社のブランディング・コミュニケーション部のウィルフレド・ロドルフォ氏は、「私たちはパガラップを8年間にわたって支えてきました。また彼女の存在は、環境やコミュニティに対して我々が行っている活動の象徴でもあります。」とコメントした。