【News】大阪市がダバオをプロモーションすると約束

10月17日(火)、日本で2番目に大きな都市と、そのビジネスマンが、ダバオ市を市民や企業に宣伝することを約束した。

声明によると、ダバオ市投資促進センター(DCIPC:Davao City Investment and Promotion Center)の責任者であるオルトニオ氏は、ダバオ市の22名のメンバーは巡業を始めたと話したということである。そこでは、大阪市国際交流課・商工会議所や様々な観光協会、ツアーオペレーターと旅行会社からの人たちとの交流を図った。

「大阪市とビジネスマンたちが、市民や企業にダバオ市を宣伝すると約束をしてくれた。我々は、このことが実際にダバオへの訪問や投資につながることを期待している」と、オルトニオ氏は話す。また大阪市は、彼らを大阪中央卸市場の視察に案内し、大阪でどのような商品の需要があるかのプレゼンテーションをしたとのこと。

ダバオ市により多くの観光客や投資を呼び込むための、観光・投資説明巡業は、16日(月)に始まった。この巡業は、東京のフィリピン大使館と協力して行われている。市の22名のメンバーには、以下の民間セクターの代表者も含む。Damosa Land Inc,、 Yovel Agri Enterprise and Yovel East Research and Development Inc.,、Bloomers Travel and Tours and Bloomers Marketing、Eden Nature Park and Resort、 Gasera Corporation、 Waterfront Insular Hotel Hotelと Ana’s Breeders Farmsである。

巡業グループは、京都・横浜・東京の重要都市も訪れる予定である。