【News】ダバオの特別部隊、戒厳令下の市民に向けてガイドラインを更新

ダバオの特別部隊は、戒厳令下の市民に向けて、新しいガイドラインを発行した。 これらの新しいガイドラインは、ミンダナオの戒厳令を宣言する大統領宣言第220号に従い、ダバオ市における暴力事件の予防措置として機能する。 特にチェックポイントにおいては、厳格かつ緊密な安全対策が実施される。

・一般の人は、誰もが検査対象であることを認識すること。

・旅行中の者は、最新の車両登録証、運転免許証、有効な身分証明書を用意、携帯しておくこと。

・チェックポイントが渋滞の原因となり得ることを十分理解し、検査に協力すること。

・自分の手荷物の内容はきちんと把握し、決して目に入らない場所に手荷物を放置してはならない。

・屋外での活動を計画している人は、慎重に行い、できるだけ混雑している場所は避けること。

・銃器を自宅より持ち出す許可(PTCFOR)に関しては、現在一時的に停止しており、ダバオ市内で銃器を所持していた場合は、逮捕・銃器没収の対象となる。

・許可のない銃器、またはそれに準じる物を所持している場合は、速やかに最寄りの軍や警察署に提出すること。

・無免許や無許可の銃器を提出しない者については、軍または警察当局による家宅捜索の対象となる。

・警備に当たる者は、セキュリティ対策の一環として、特に夜間、疑わしい個人や団体を停止させ身体検査を行うことがある。

 

市民は、以前発行されたガイドラインに従い、Davao特別部隊員の不正行為があった場合は報告することが奨励されている。