
【News】ミンダナオ島マギンダナオデルスル州の自治体で、2人が市長を名乗る事態が発生
マギンダナオデルスル州パンダッグ町で、異なる行政機関に公認された2人の市長が対立。選挙後の法廷闘争から今も決着がついていない。

マギンダナオデルスル州パンダッグ町で、異なる行政機関に公認された2人の市長が対立。選挙後の法廷闘争から今も決着がついていない。

フィリピンの報道自由度ランキングが15位上昇し132位に。改善傾向が見られる一方、メディアへの脅迫や攻撃は依然として続いています。

マギンダナオデルノルテ州の州知事ポストを巡り、2人の有力政治家が就任を宣言。バンサモロ内部の権力争いが表面化し、地域の政治が揺らいでいる。

マルコス大統領が4月21日のイード・アル=フィトルを祝日とすることを宣言。イスラム教の重要な祝祭日として、フィリピン国民全体で祝える環境を整備。

マルコス大統領への支持率は78%と堅調。副大統領も全地域で支持を獲得した一方で、国民が優先的に取り組むべきと考える課題が明らかに。

教育者団体ACTが教育大臣を兼任するサラ・ドゥテルテ副大統領を批判。教師の給与・増員など重要課題への対応を求める声に応えていないと主張する一方、大臣側は対面授業再開などの成果を反論。

ダバオ市議会が3月28日を「ドゥテルテの日」とする決議を可決。市への継続的な貢献を認める決定の狙いとは。

副大統領兼教育大臣サラ・ドゥテルテ氏が地方自治体に対し、学校や教師の政治的利用を控えるよう要請しました。

フィリピンの芸術教育を強化する新たな法案が動き出した。若い才能をどう育てるのか。

セバスチャン市長の支持率が就任時から18ポイント以上低下。市民の信頼度にはどのような変化が起きているのか。

フィリピンの独立革命指導者ボニファシオの生誕祭。副市長から若者へのメッセージとは。

安倍晋三元首相の訃報を受け、ダバオの高官たちが相次いで哀悼の意を表明。前大統領から副大統領まで、同氏との交流や日本との絆を振り返る。

次期ダバオ市長セバスチャン氏が就任式の延期を発表。姉のサラ次期副大統領からのアドバイスを受けながら、市政運営への準備を進めている。

ミンダナオ島マライバライ市で、結婚50周年を迎えた夫婦に5万ペソを贈呈する条例が可決。家族を国家の基盤と位置づける施策の狙いとは。

2022年大統領選を前に、現副大統領のレニー・ロブレド候補がダバオ地方で決起集会を開催。ドゥテルテ大統領の地盤でもある同地方での2回目の訪問。農家支援などを訴えた。

ダバオ市民は2022年大統領選の候補者に何を求めているのか。ミンダナオ大学の調査から見える市民の優先課題と人気候補の実態。

2022年大統領選まで残り1か月。ドゥテルテ大統領が娘のサラ副大統領候補への支持を表明し、政局が動いた。

副大統領候補のサラ・ドゥテルテ=カルピオ市長が、ドゥテルテ大統領のインフラプロジェクト継続を宣言。ミンダナオが抱える主要事業の内容は。

任期残り2か月のドゥテルテ大統領がダバオ市で開かれた式典に登場。大統領として自らの役目をどう考えているのか、その言葉とは。

フィリピンの地方選挙が3月25日にスタート。ダバオ市では市長選の候補者が次々と名乗りを上げ、選挙活動を本格化させている。注目の人物たちの動きは。