
【News】サラ市長が次期大統領選について言及、2034年の大統領選出馬に含み
ダバオのサラ市長が大統領選について言及。2022年は出馬せず、2034年については?

ダバオのサラ市長が大統領選について言及。2022年は出馬せず、2034年については?

バンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域が、フィリピンの国旗の隣で初めて独自の旗を掲げた。暫定政府発足2年目の節目を祝う1週間の式典が始まる。

2022年の大統領選を控え、世論調査で1位となったダバオ市長サラ氏。しかし本人は調査から名前を外すよう要請。その真意とは。

ホセ・リサール記念日にダバオ市でも式典が実施。サラ市長が医療従事者と子どもたちへのメッセージを発表し、Covid-19下での市民の結束を呼びかけた。

ダバオ市の食料品・医療品パス(FMパス)が、市長令から条例に格上げされることが決定。違反時の罰則強化など、新しいルール適用の詳細が明らかに。

ドゥテルテ大統領の支持率が91%に達し、就任以来最高を記録。特に地元ミンダナオ島では95%と圧倒的支持を集めている。パンデミック下での対応が評価された形となった。

ダバオ市長のサラ氏が1週間の休暇へ。医療支援が必要な人を助けるため市外に出るとしており、その間は副市長が市長職を代行することになりました。

親中路線を続けてきたドゥテルテ政権が、2020年7月に南シナ海をめぐって方針を転じ始めた。その理由は純粋な外交戦略ではなく、国内政治にあった。

ダバオ市長が大統領選出馬より、現下のコロナ対策に集中する必要があると改めて言及。背景にある親子間の意見のズレとは。

北ダバオ州知事が初年度で1000名以上のNPAメンバーが投降したと発表。紛争終息に向けた取り組みが加速しています。

ドゥテルテ政権とメディアの確執が激化。ラップラーCEOの裁判から見える、調査報道と情報操作の戦い。

新型コロナウイルス感染が広がるダバオ市で、6月16日以降の隔離措置をどうするかが焦点に。市長と政府高官の間で見解に違いが出ている。

大統領が6月11日にダバオ市で感染症対策部会と会合。都市封鎖措置の最終決定が予定されている。

ドゥテルテ政権が推し進める「反テロ法」。その成立を急ぐ真の狙いは何か。国軍との関係、共産党系組織への対応から、フィリピンの統治構造の課題が浮かび上がる。

かつてのフィリピン社会では「規律」より「生活」と「尊厳」が優先された。しかし今、その価値観が大きく変わりつつある。何が人々を規律へと向かわせたのか?

ドゥテルテ政権によるABS-CBN放送停止の真の目的は何か。報道の自由や雇用問題の表面を超えて見える、フィリピン社会の構造的な変化を読み解く。

フィリピンの新型コロナウイルス感染者が10人に増加。感染経路が不明な患者も確認され、政府が対応を強化する。

フィリピン政府が台湾を中国の一部とみなし、入国禁止措置を決定。複数航空会社が台湾便の運休を発表し、旅客への影響が広がっています。

麻薬撲滅キャンペーンで治安改善を成し遂げたドゥテルテ大統領と、その手法を批判するロベルド副大統領。ダバオの要人も加わり、その是非をめぐる議論が白熱している。

サラ市長が掲げるダバオ市立大学の開校計画。実現に向けた議会での動きと、奨学制度の内容とは。