
【コラム】「真実」をめぐるドゥテルテ政権とラップラーの戦い
ドゥテルテ政権とメディアの確執が激化。ラップラーCEOの裁判から見える、調査報道と情報操作の戦い。

ドゥテルテ政権とメディアの確執が激化。ラップラーCEOの裁判から見える、調査報道と情報操作の戦い。

新型コロナウイルス感染が広がるダバオ市で、6月16日以降の隔離措置をどうするかが焦点に。市長と政府高官の間で見解に違いが出ている。

大統領が6月11日にダバオ市で感染症対策部会と会合。都市封鎖措置の最終決定が予定されている。

ドゥテルテ政権が推し進める「反テロ法」。その成立を急ぐ真の狙いは何か。国軍との関係、共産党系組織への対応から、フィリピンの統治構造の課題が浮かび上がる。

かつてのフィリピン社会では「規律」より「生活」と「尊厳」が優先された。しかし今、その価値観が大きく変わりつつある。何が人々を規律へと向かわせたのか?

ドゥテルテ政権によるABS-CBN放送停止の真の目的は何か。報道の自由や雇用問題の表面を超えて見える、フィリピン社会の構造的な変化を読み解く。

フィリピンの新型コロナウイルス感染者が10人に増加。感染経路が不明な患者も確認され、政府が対応を強化する。

フィリピン政府が台湾を中国の一部とみなし、入国禁止措置を決定。複数航空会社が台湾便の運休を発表し、旅客への影響が広がっています。

麻薬撲滅キャンペーンで治安改善を成し遂げたドゥテルテ大統領と、その手法を批判するロベルド副大統領。ダバオの要人も加わり、その是非をめぐる議論が白熱している。

サラ市長が掲げるダバオ市立大学の開校計画。実現に向けた議会での動きと、奨学制度の内容とは。

ドゥテルテ大統領のクリスマス休暇の過ごし方が明らかに。副市長である次男の発言から、その予定と恒例の活動が見えてきた。

ミンダナオ島に発令されている戒厳令が年明けに解除されることが発表された。2017年の発令から現在までの経緯と、解除に伴う社会経済への影響を見ていく。

教育者団体ACTダバオが副市長に教職員の財政支援を求めている。市との交渉が難航する中、どのような支援が要請されているのか。

ダバオ市議会で少数民族保護策をめぐる対立が勃発。既存の複数の政治機構との関係や、施策の実効性に関する議論が進行中です。

米自由化法で打撃を受ける農家。ダバオの女性農家グループが反対運動を強化し、全国署名キャンペーンを開始した。

ダバオ市議会が政府機関の組織再編を進めている。支出削減と効率化を目的に、複数の市政府機関の統合・再編成が検討されており、削減効果も試算されている。

ダバオ市の2019年選挙で大量の無効票が発覚。有権者登録の失効が原因とされ、再登録の手続きが呼びかけられている。

環境保護に辣腕をふるった元環境天然資源相ジーナ・ロペス氏が去る8月19日に逝去。ダバオ市の各界から追悼の声が上がっている。

ダバオ市議会が戒厳令解除案を可決。大統領の判断を待つ中、観光と投資への効果に期待が集まる。

ダバオの堤防建設プロジェクトで樹木が大規模伐採されている。市議員が環境への配慮を求めて警鐘を鳴らし、関係機関に定期的な協議を呼びかけた。