
【News】ミンダナオ映画テレビジョン開発財団、ローカル映画のアーカイブ拡大を目指す
ミンダナオ映画テレビジョン開発財団がローカル映画のアーカイブ拡大を目指している。ダバオに設置されたキオスクでは、地域制作の映画やドキュメンタリーを鑑賞可能だ。その狙いとは。

ミンダナオ映画テレビジョン開発財団がローカル映画のアーカイブ拡大を目指している。ダバオに設置されたキオスクでは、地域制作の映画やドキュメンタリーを鑑賞可能だ。その狙いとは。

ダバオ市議会が先住民族の伝統的紛争解決を認める条例を承認。文化保持と自己決定権の実現に向けて新たな一歩。

ダバオの映像施設が、ミンダナオの映画や映像資料を集めるアーカイブ施設を公開。地元制作映画の上映や、文化保持を目指すプロジェクトの全貌は。

第16回ミンダナオ映画祭がGモールで開催。107作品が上映され、映画製作者との交流イベントも実施。フィリピン国内屈指の独立系映画祭の魅力とは。

ミンダナオ最大の映画祭が12月に開催。テーマは「アクション満載な女性」。地域全土から集まった107作品の中から、女性が主役のアクション映画が選ばれました。

ミンダナオ映画祭2018が開催中。女性が主役のアクション映画を厳選し、地域社会への貢献を目指す。どのような作品が集まったのか。

バゴボ・クラタ族の22歳のリーダーが、急速に消えゆく民族文化の保存を訴え。市議会で展示施設の開設を望んだ。

ダバオ市の新しい公共図書館が2019年4月に完成予定。24時間営業で、子どもたちの識字率向上を目指します。

ダバオ市のSM Lanang Premierで、墨絵作品を集めたアート祭が開催。6回目となる今年は、より多くのアーティストが参加し、ワークショップや絵画コンテストも予定されている。

ダバオ市が民族文化を次代に残すため、文化センター建設を検討。市内11民族の伝統やライフスタイルを紹介する施設の整備が計画されています。

ダバオ市の歴史的な小学校校舎で火災が発生。1930年代の建造物で文化遺産に指定されていた建物が被害を受け、複数の教室が使用できなくなった。

6月はプライド・マンス。ダバオ市でLGBTコミュニティによる華やかなパレードが開催され、差別禁止議案への支援を呼びかけました。

ダバオ最大の祭り「Kadayawan」が今年は例年より早い8月10日からのスタート。先住民文化をハイライトした新しい演出や食べ歩きコーナーなど、期間中のイベント内容が注目されている。

サラ市長がダバオをミンダナオ文化の中心にする構想を掲げ、文化遺産保護に向けた新たな施策を発表。モロ族と先住民の共存など、複数の取り組みが計画されています。

ダバオの聖地シュラインに公園建設の提案が浮上。環境NGOが推進する計画の内容とは、そして地主たちの懸念は。

ドゥテルテ大統領が2018年から毎年4月を「フィリピン料理の月」とすることを正式宣言。伝統料理の継承と国の誇りの促進が狙いです。

フィリピンはタガログ語が知られていますが、ダバオで話されるビサヤ語は実は別言語。複数の地域言語が混ざり合い、教科書のない独自進化を遂げた、その成り立ちと実態を解き明かします。

ダバオの彫刻家とティボリ民族がアイロンマン70.3のメダルを共同製作。ミンダナオ島の伝統と平和への願いをデザインに込めた作品とは。

ダバオ市がスペイン侵攻に立ち向かった先住民リーダー・ダトゥ・バゴを正式に英雄として認定。歴史的背景と現在への影響は。

Araw ng Davaoのパレード後、牛の丸焼き50頭が無料配布されました。フィリピンの祝祭で欠かせないレチョンとは何か、そしてこのイベントの全貌をご紹介します。