
【News】カダヤワン祭りはオンラインで開催、市は24日を特別休日に
新型コロナの影響でカダヤワン祭がオンライン開催に。ダバオ市は8月24日を特別休日に指定し、ミュージックビデオコンテストなど様々な催しを予定している。

新型コロナの影響でカダヤワン祭がオンライン開催に。ダバオ市は8月24日を特別休日に指定し、ミュージックビデオコンテストなど様々な催しを予定している。

フィリピンの妖怪も国際化の時代。小人の精霊と白い女性の幽霊を通じて見える、世界共通の恐怖と、フィリピンの人々の価値観とは。

ダバオの二大祭りの一つ「カダヤワン祭り」が感染拡大の影響で、一部を除きキャンセル。例年とは異なる異例のお祭りになりそう。

観光学の専門家がダバオとの出会いを語るコラム第1回。台風の中での移動、古びた飛行機でのダバオ到着、そして迎えてくれた人々との出会い──初訪問の記憶が蘇ります。

獣型の吸血妖怪、赤ちゃん姿の恐ろしい妖怪…。フィリピン民間伝承の妖怪たちが示す社会的価値観とは何か。

フィリピンの妖怪「マナナンガル」はなぜ生まれたのか。妊婦を狙うこの化け物の伝説の背景に隠された、フィリピン社会のタブーとは。

フィリピンの妖怪伝説から、その地に住む人々が何を大切にしているかが見えてくる。半魚人や馬の化け物など、ユニークな化け物たちの背景に迫ります。

かつてのフィリピン社会では「規律」より「生活」と「尊厳」が優先された。しかし今、その価値観が大きく変わりつつある。何が人々を規律へと向かわせたのか?

フィリピンの田舎で暮らしていると、様々な「おまじない」に出会います。その中には科学的根拠を持つものから、ユニークな発想まで。地元の人たちの信仰を知ると、生活がもっと楽しくなる。

ダバオの観光発展とまちづくりに欠かせない三つの存在がある。観光学の研究者が、地域活性化を担う「三バカ」の意義を解き明かします。

11月の祝日シーズンに向け、ダバオ市交通管理局が露天商への指導を強化。墓地参拝で混雑する時期、当局はどのような対策を講じるのか。

ダバオの文化振興に向け、国家文化芸術委員会が1千万ペソを支援。先住民族の文化と触れ合える文化ハブの設立計画が進展。

南コタバト州の先住民族Adat B'laanが、伝統文化を若い世代へ継承するための学習プログラムをスタート。企業の資金支援で実現した、この文化継承の動きとは。

カダヤワン祭りでのある写真がSNSで拡散し、先住民族の文化への配慮について議論が巻き起こりました。

ダバオ市に臨時の博物館がオープン。50点の文化財を展示し、ダバオの歴史と文化を紹介する施設が無料公開されている。

ダバオの地元アーティストをフィーチャーしたアートバザーが8月に開催。著名なアーティストも参加予定です。

ダバオ市が文化を軸にした観光地開発へ舵を切る。先住民族の伝統を尊重しながら、独自の魅力を生かした観光都市を目指す方針が明らかに。
ダバオのファッション評議会が先住民族向けのビジネスモデル開発に取り組み中。伝統工芸の職人たちが持続可能な生計を築く仕組みづくりが進められています。

ダバオのファッションとデザインの発信地・Fashion Weekend Davao 2019が5月に開催。地元デザイナーの創作と先住民コミュニティへの支援が融合します。

ダバオ市のイゴロット民族が、伝統競技大会の参加団体を祝う団結の夜を開催。地元と移住者が一堂に集い、コミュニティの絆を深めた。